おそらく最強の能力開発法
頭がいいとはこういう事なのか、と実感しました。 仕事の効率が格段に上がり、数学、哲学等の本も以前より かなり理解が容易になりました。 ただこの本、トレーニング法についていまいち説明不足のようです。 例えば橋脳レベルのハイハイと中脳レベルのハイハイの区別が 明確にされていません。 そのためネット上で情報を補完する必要がありました。 ちなみに私は以下のタイトルのサイトで必要な情報を 一通り集めることができました。 googleでタイトルで検索して見つけて下さい。ウェンガートレ、本に載ってない細かいノウハウ
自分の脳の動きがわかればね…
いろんな脳力アップ本と息子の障害のための本を読んでいると 数々の類似点を発見することがある。 障害というのは脳の特定部分がうまく働いていないから起こる。 そして通常の人も働いていない部分はたくさんあるけど、普通の生活には 困ってないからわからないってこと。 この本のトレーニングのいくつかはドーマン法に類似した部分が あるってことは医学的にはすごく効果が証明されているものが多い。 なんせ脳性マヒ等で手足が動きにくい人たちをも、改善させるもの だから、健常者にとってはもっとすごい効果があるってことでしょう。 しかし直接どこの部分がどう、というのが自覚できないのが逆に 健常者のつらい部分。いきなり効果を期待せずに脳の力をこっそりと 鍛えたい人向き。体も健康になると思う。 計算などが速くなりたい、というのなら、今流行りのドリルなどを 繰り返しやった方が効果が目に見えていいかも。
副作用
とても興味深い内容なので、本を読んでから早速実践していました。 ビタミンEを取ったり、公園でぶらさがったり。 ハイハイは恥ずかしいので部屋で一人でやっていました。 部屋でひっそりとビニール袋を咥えてスーハースーハーしていたら 突然親が入ってきて「何をしてるんだ。馬鹿者!」と頭を殴られました。 訳を話しても信じてもらえず、それ以来気まずい日々が続いています。 最悪の本です。
面倒くさい
簡単にできることがほとんどないし、全部めんどうくさい。特に一日二時間のハイハイ運動なんてありえないですね。毎日二時間もそんなことにとれません。それに頭が良くなったという実感がまったくありません(全部やってないからかもしれませんが)。暇でしょうがない人はやってみてもいいかもしれませんが、時間に追われている現代人にはまったくおすすめできませんね。
日本人にはまだ早い・・・
日本人にはこの本の内容は奇抜だ。 なぜなら、日本人の「頭を良くする」という概念は、ひたすら机に向かって、何時間も勉強する。という枠組みを越えられないからだ。会社で30分ごとに、30秒間CO2を脳に供給するために、ビニール袋に口をつけたまま、呼吸する。運動する。ビタミンEをとる。些細な事の集大成なのだが、本だけで実践するだろうか?ワークショップでこの内容を紹介してもお客が集まらないだろう。なかなか、魅力的な話だが、実践と理解が難しいきがする。
三笠書房
脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイド エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法 頭脳の果て (CD2枚) サクセス・オーディオ・ライブラリーVOL.8 「ウィン・ウェンガーの頭脳刺激トレーニング」ナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版 サクセス・オーディオ・ライブラリーVOL.5 「加速学習 目標達成テクニック」 ナイチンゲール・コナントサクセス・オーディオ・ライブラリー 日本語版
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