門前進氏の特徴なのだが
全体的に、催眠状態にはいったあと、
イメージを浮かべることによって、物事を改善、解決しようという
傾向が強い。
もちろんこれは催眠の基本原理だし、催眠療法というものも
イメージを浮かばせて、それを通じて治療というケースも多いのだが
著者はイメージを利用した催眠を
必要以上に美化させている。そんな気がする。
これは個人的なこのみではあるが・・・
ほかの自己催眠の本とくらべれば、内容(方法)が大きく違うとも
いえるので、一読の価値は在る 内容が合えば、とても良い本になるのだろう。
まずは実践
自己催眠に興味があるなら最初に読むにはちょうどいい一冊だと思います。まず、自己催眠というものの説明から始まり、どうして現代に自己催眠が有用であるのかが書かれています。 一説にある 「自分というものが自分自身からはなれて、まるで他人のように感じる感覚。どっしりとした自分という確たる実感が持てない」 まるで自分の事を言われているような一説でした。 10日間でのステップアップ式の自己催眠法もあって興味があれば丁度いいと思います。 実践してみるとネタにもありますしね。
楽
小ざかしい解説が少なく簡単にできていい。10日でできるような楽なプログラムがあり、親切である。
光文社
今スグわかって、今日から変われる「自己催眠」の本 自己催眠―心と体に効く驚異の催眠パワー 願いがかなうクイック自己催眠 潜在意識に効く!催眠療法―自己催眠と他者暗示で悩みを解決! 入門 自己催眠法―生き方をリフレッシュするために
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