?「ロック・ミュージカル」と聞くと敬遠する人もいるかもしれないが、このジャンルには、時にすばらしい宝石が見つかることもある。最高の輝きを放っているのが、この『パープル・レイン』だろう。ポップスター、プリンスのステージングの上手さには、彼の演技力もある。それを考えれば、プリンスが映画に登場するまでに、そう時間はかからないことはわかっていたが、まさか、彼の主演作『パープル・レイン』が社会現象になるとまでは予想していなかった。共同脚本家には、『刑事スタスキー&ハッチ』のウィリアム・ブリンが名を連ねる。「紫の貴公子」プリンスが、困難に打ち勝ち、ライバルのモリス・デイを退け、ロック・スターダムに乗り上げるというサクセス・ストーリー。ストーリー自体はありふれたものかもしれない。しかし、プリンス・ファミリーのアポロニアを含め、キャスト全員がよい。オスカーには手が届かないかもしれないが、十分すばらしい演技を見せている。この映画が大ヒットにつながった理由には、「When Doves Cry (ビートに抱かれて)」を含むヒット曲満載のサウンドトラックの存在が欠かせないだろう。これを機に、プリンスは、ナンバーワン・アーティストとして世界的に認められていくようになった。残念ながら、次の映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』は、同じような大ヒットとなることはなかった。しかし、『パープル・レイン』は、目で見るのはもちろんのこと、耳で聴いて満足できる、すばらしい音の詰まった作品だ。(Clark Collins, Amazon.com)
再販して欲しい・・・
TVで放映されたので見たのですが・・・・
カッコよすぎです!!
最初っから曲がかっこいいんですが、 特に「コンピューターブルー」のライブシーンはしびれました! 全曲最高、サントラもいいけど映像があったほうが曲も映えて絶対いい! スペシャルエディションでも廉価版でもいいから早く再販して!
懐かしの1980年代
プリンスにはまって早20年以上が過ぎてしまいました。 そんな私がビジュアル的に一番好きなのがこの映画のころ。いまや懐かしいプリンス&レボリューションの皆でステップ踏んでる ステージングが見られるので、ファンとしてもお宝的映画です。 ストーリーは単純だし、当のプリンスの演技も?だけど80年代初めの ロックシーンの香が楽しめます。 プリンスってやっぱりセクシーだわ!
良い曲の連続
ストーリーは何てこと無いものかもしれませんが、映画の中で流れる曲が良い曲ばかりでプリンスファンではない人が見ると、ファンになってしまうかも知れません。 バイクが活躍するシーンも多いので、バイクが好きな人も楽しめると思います。 映画として見るよりも、ライブ映像のような感覚で見られます。 プリンスの不思議な魅力が詰まっています。
プリンスの自伝的音楽映画
この作品のころから一気にブレイクした、 プリンスの自伝的映画のDVD。 まあ、映画自体は傑作、名作の類ではありませんが、 そこに流れるプリンス(&ザ・レヴォリューション)、ザ・タイム、 アポロニア6の演奏を聴けばALL OK! 最後のクライマックスに向けて、いやがおうにももりあがります。
ワーナー・ホーム・ビデオ
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