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内田彩仍さんのDear,sweet home―おうちがいちばん
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 80457 位
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| 参考価格: | ¥ 1,365 (消費税込)
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素敵です
シンプルなインテリア作りを目指している方ならば大変おすすめできる本だと思います。
リネンのナチュラルな色や素材を大いに利用していて、全体的に白とグレー、黒、ベージュなどでまとめていて、余計な色を一切使わないようにしている感じがしました。
それはそれで、とてもナチュラルで素敵なインテリアです。
とくにベランダガーデンは本当に綺麗でずっと見てても飽きません。
何度も読み返したくなる本でした。
家の年輪を感じさせない
主不在な感じをさせる別の意味で「おうちが一番」といった印象を受けました。
インテリア、収納、雑貨、手作りバッグ、ショップガイドのパートに分かれ、それぞれ写真が多く掲載されています。
手書き文字のサンプルもあり、同じように刺繍をしたい人には便利かも知れません。
雑貨だけが好きなのか、大人の女性が書いた本にしては幼すぎるようにも感じました。
残念ながら全体的にあまり参考にはならなかったです。
ナチュラルであることって難しい。
この本で初めて彼女を知りましたが、簡単な本なのに何だか疲れました。
有名なCMプランナーが自分の若い頃を振り返って、
「カッコつけすぎてて格好悪かった」なんて言ってましたが、
こちらは格好悪いとまでは言わなくても、リキみすぎのが伝わります。
また“ナチュラル”や“すっきり”というのも、こういうものとは違うような。
目の肥えた読者が増えた昨今、にもかかわらず多くの支持者がおられるようで驚きました。
個人的には見る価値はありませんでしたが、
どんなお仕事でもご苦労はおありでしょうし星2つ。
あくまで私の意見ですが・・・
ちょっとこだわり過ぎている印象でした。
キッチン、棚、洗面台等、必要不可欠な日用品、日本語を全てどっかに隠し、
代わりにおしゃれな雑貨をイミテーション的にディスプレイするのはあまり
現実的ではないような。。。
あと、わざわざアンティークに見えるようなものを
新品で買い求めているような…?
「だんなさま」の私物は一切ないのかな??
インテリアの邪魔になるものは持ち込み禁止なのかな?
なんとなく、家庭というより、一人暮らしで自分の理想を
追求しているイメージで読んでしまいました。
飾りや雑貨にはあまり興味がなく、必要最低限のもので
こざっぱり暮らしたいと思っている私にはちょっとラブリー過ぎました。
品よくまとめられた本
無理なくしつこくなく殺風景でもなくかといって貧乏くさくなく、という微妙なさじ加減です。嫌味なく上品なものを作る事が出来て楽しいです。
ただ、著者自身の本なのに(インタビュー本ではない)タイトルにさん付けというのがきになります。人前で母親のことを「お母さん」と言うこと並に恥ずかしいです。
主婦と生活社
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